写楽は歌麿である

キーフレーズ

写楽 歌麿 蔦屋 豊国 寛政 役者絵 京伝 梅原 江戸 美人画 六年 描い 浮世絵 浮世絵師 役者 昭和 超一流 山東京伝 絵師 大首絵 七年 全身 作品 池田氏 刊行 蔦屋重三郎 蜀山人 類似性 版元 栃木 浮世絵類考 錦絵 一九 清長 十カ月 東洲斎 当時 東洲斎写楽 画家 喜多川歌麿 吉原 考え 美人 谷氏 文化 中村 狂歌 肉筆画 歌舞伎役者 八丁堀 富三郎 一人 批判 日本 出版 >< 東洲 鶴屋 物的証拠 とび出 北斎 鳥山石燕 天明 安永 黄表紙 人物 描き方 要件 馬琴 大谷 肖像画 歌舞伎 能役者 右衛門 証拠 中略 三年 金治 考える 二人 絵本 多く 思わ 一枚 池田 春章 雲母摺

目次

増補改訂版写楽は歌麿である 目次

はじめに 第一章写楽論の原点 百家争鳴の写楽探し : 写楽ⅱ >< 説の六要件 「写楽は写楽ー説は論外 歌麿は六要件に叶う 第二章既往の写楽説 能役者説・ 能役者・絵師以外の説・ : 第三章歌舞伎役者説 池田満寿夫氏の中村此蔵説 : 梅原猛氏による池田説批判 谷峯蔵氏の池田説批判 私の池田説批判と歌麿、蔦屋「とび出し . 説・ : 6 イ ) 9 ) 4 イ 4 3 3 25 2 イ 2 ー 9 2 3 ) 29

第四章絵師説 日本画の流れの中の写楽・ 写楽に比定される絵師たち : 第五章山東京伝説 谷峯蔵氏の見解 梅原氏の谷説批判と谷氏の反論 谷説への私の疑問 第 , ハ章歌麿、蔦屋「とび出し」説とその批判 谷・梅原両氏の歌麿、蔦屋「とび出し」説・ 歌麿、蔦屋「とび出し」説への反証 歌麿、蔦屋「とび出しー説批判 第七章歌麿の実像を発掘する 謎の天才画家歌麿 歌麿と栃木 : 80 刀ア 3

歌麿芸術の修業と達成・ 歌麿の役者絵 歌麿絵と写楽絵との類似性 : 第八章梅原氏の写楽Ⅱ豊国説 梅原氏の五つの証明要件 東洲斎写楽のいわれ 写楽絵と豊国絵の類似性・ 写楽・豊国、同一人説・ : 写楽、豊国絵の芸術性と作品量 写楽はなぜ十カ月で消えたのか 写楽が豊国だとわからなかった理由 : ・ 第九章写楽絵と三人の絵の比較 「画の六法」と顧愷之の説 写楽絵と豊国絵 : ・ 0 2 2 ~ 9 ) ー 89 ー 82 ェク 9 ェ 68 ー 6 アて 6 ィ ー 64 200 ~ ) 9 ーイ 9 工イ 3

写楽絵と京伝絵 写楽絵と歌麿絵 第十章写楽Ⅱ歌麿説の六要件 諏訪氏の七項目 私の六要件の証明 東洲斎写楽のいわれ・ : 写楽が十カ月で消えた理由 第十一章写楽絵の命運 写楽絵への注目と忘却 仮面の効果と忘却 歌麿の死と写楽の命運 : 〈追記〉渡辺保氏の『東洲斎写楽』について 写楽探究の要諦ーー世阿弥の芸能論に学ぶ 〈補論一〉「写楽は歌麿である , の新証拠 0 2 2 2 6 233 230 22 ) 22 ) 264 2 ) 9 2 プ 3 24 ア 24 ア 239 2 丿 9

〈補論ニ〉写楽の謎の物的証拠 おわりにーー・増補改訂版の刊行に際して 〈付表〉蔦屋、歌麿、京伝、豊国関係略年表 装幀ーーーー・浅野邦夫 289 280 2 ア 9

奥付

著者略歴 土淵一郎 ( っちぶち・しよういちろう ) 大正二年 ( 1913 ) 栃木県栃木市に生まれる . 東京大学経済学部卒。満州重工業開発 ( 株 ) , 電源開発 ( 株 ) を経て , ( 株 ) 大本組を退職。 著書に『建設業の進路』『人麿の謎を解く』 『高松塚は高市皇子の墓』。その他 , 月刊『歴 史読本』に , 歴史ノンフィクションの「蘭学 始末記」 , 「和銅開珎秘譚」 , 「『柿本人麿水死 刑説』への疑問」等を発表。また , 同人雑誌 『日月』に「小伝吉備真備」 , 「海嘯ーー川路 聖謨とフ・チャーチン」 , 「明治奇遇伝ーー大江 卓回想談」を発表。 現住所〒 236 横浜市金沢区富岡東 1 ー 31 ー 1 増補改訂版写楽は歌麿である 平成七年七月三十日第一刷発行 著者土淵正一郎 す ま 0 発行者菅英志 あ 発行所新人物往来社 示 表 東京都千代田区丸の内三ー三ー 一 ( 新東京ビルヂング ) 〒一〇〇に 4 電話東京 ( 三一二一 D 三九三一 ( 代表 ) 振替〇〇一六ー五ー一五一六四三帯 印刷所明邦印刷 カ T2 製本所小高製本 定 落丁本・乱丁本はおとりかえいたします・ 正 淵

広告・パブリックドメイン

武術書刊行会Ⅱ編 新編武術叢書・本 ) 著名な達人百五十余人の事蹟を誌す、武芸列伝としては 最も古い『本朝武芸小伝』、五棆書の骨格をなす『兵法一一一十五箇条』等、 武道研究に不可欠の貴重史料十 ~ ハ篇を収録。・ー・定価七、五 00 円 高柳金芳Ⅱ校注 《新装版 史料徳尖伝 大奥深く秘められ、口外することも禁じられていた将軍家の正室・ 側室の出身・経歴。本書は禁制下に誌された貴重な四文献を 慎重に校合し、実態を究明した。ーー・定価五、 000 円 永島金四郎 + 太田贇雄Ⅱ編 《新装版》 工ん 定本江尸城 の 大奥の事情は厳重な禁制のため、まったく知ることが出来なかった。 工本書は明治年間、大奥に勤仕した上・中﨟ほか各職掌にわたる数十人から * ′聞き集めた貴重な実態を集大成。ーー・定価五、 000 円 ツ 0 - 当立 ? , ・メ 新人物往来社の本

一江戸の犯科帳ー 奥瀬平七郎Ⅱ著 忍店ー》 その秘伝と実例忍者の基本、人間の五情五欲を 利用する術、神隠れの術など、史上の事実からその技法を解し、 忍術の虚と実を明かす。ーー・・定価三、 000 円 奧瀬平七郎Ⅱ著 その歴史と忍者日本の忍術は孫子の兵法から始まる。諜報と謀略 / 忍術を駆使し得た者が天下を制した。その最たる者が家康、 最後の忍者はなんと西郷隆盛である。ーー・・定価三、 000 円 樋口秀雄Ⅱ著 江戸時代の刑罰は過酷だったか / 砌戸 マ丁 さまざまの犯罪とその興味津々たる裁判経過を満載。 * ~ 鬼平も登場する『御仕置例類集』の記録より。ーー・定価一一、七 00 円 新人物往来社の本

一三ロ 石井良助Ⅱ著 の 江尸町方の制度《。羅 来 幕府瓦解後わずか一一十余年のちに書かれた、類本のない貴重書。江尸の裁判・市政・下層社〈寸の事象と往 ・予価八、五 00 円物 その沿革を多方面にわたって生き生きと記述する史料。 新 稲垣史生Ⅱ著 武家のち。》 史料のすべてを集め、わかりやすい文章で、将軍家・大名、旗本の奥向きをあばく。正室と側室の正嗣をめ ・定価ニ、六 00 円 ぐる暗絵島に代表される大奥の乱れ。名君吉宗の女くせの悪さ等満載。 堀越正雄Ⅱ著 《増補改訂》 日本の上水 古代の日本人はどのようにして水を得たか。下って江戸期の上水政策と測量・開削・施工技術等を、興味 ・定価ニ、八 00 円 架い挿話を交えて詳細に解明する。 松好貞夫Ⅱ著 既 。戸大名やりくり帖《ー》 工富貴と権勢の象徴である大名の台所も実は火の車。幕藩体制の本拠江尸城の金蔵もから「ほだ「た / ・予価ニ、八 00 円 * ~ その乙の原因は、諸藩経済の実体は ? 〃百鬼夜行。の武家社会を描く。